優美な可憐さと芯の強さ。愛山らしい華やかさと芳醇さ!
『Color』シリーズの新商品、「Maison Aoi 撫子(なでしこ)」。
撫子は、平安時代から親しまれてきた日本の伝統色であり、
大和撫子に象徴される、清楚で可憐な美しさを想起させる色でもあります。
兵庫県産の愛山をしっかりと磨き、優美でありながら可憐な華やかさを表現しました。
昨年ご好評をいただいた「MaisonAoi Untitled 04」を継ぐ商品ではありますが、
麹米を山田錦、掛米を愛山、Alc. 15%とした04に対し、今回は全量愛山、Alc.13%に設計を変更。
造り手としての技術を元に、味わいのテーマを再現する和の色のシリーズ!
先日、葵酒造さんの蔵でお花見会がありました、そのときにいち早く撫子を頂きました。
今回は上記でも紹介した通り、全量愛山となり、愛山の特徴がよく出ていると思います。
因みに愛山(あいやま)というお米は、山田錦と雄町をルーツにもつ酒米となります。
よく冷えた、Maison Aoi 撫子を頂きましたが、まず香りがイチゴや桃のような印象がありました、
そしてひと口。ピュアな口当たり、とてもクリアでスルスルと転がります。
愛山特有の濃厚でジューシーな甘みも感じつつ、広がりすぎずスッと消えていく余韻がまた気持ちが良い。
溶ける味わいという表現が良いのでしょうか、とにかく甘美な香味が素晴らしい!!
撫子の商品名ととてもマッチした味わいです、よく冷やしてワイングラスでお楽しみください!

真剣な眼差しで試飲をする醸造責任者 阿部くん。

| 原材料 | 米(国産)・米麹(国産米) |
| 原料米 | 愛山 |
| 精米歩合 | --- |
| 日本酒度 | --- |
| 酸度 | --- |
| 度数 | 13度(原酒) |
| 蔵元 | 葵酒造 (新潟県) |








