
フレッシュでチャーミングな 03UFを継ぐ出羽燦々の薄濁り生!
創業160年以上の歴史がある新潟県長岡市の酒蔵・高橋酒造の経営を青木里沙新社長が2024年9月に引き継ぎ
次の100年につなげるブランドを育てるべく新体制でスタート。2025年2月に社名を葵酒造へ変更。
二年目の今期、注目度は初年度の比ではありません、大きなプレッシャーの中、
青木社長と阿部くんと土居くん、そしてカイトくんの4つのエンジンを持つ蔵元は加速します。
そして今年も関口さんや燕くんという2つのサブエンジンも搭載し、強力な推進力をもつ蔵元へ成長。
この一年は、地元の蔵元ということもあり、全力で応援してまいりました。
知れば知るほど、すごい蔵元なんですよ。二年目も全力で応援していきます!
今期からカテゴリーが分かれたご案内となります、こちらはカラーシリーズの、水縹ラベルとなります。
出羽燦々を使用した無濾過うすにごり生酒となります。
<蔵元からのコメント>
和の色と味わいを重ね合わせる「Color」シリーズ。
水そのものの透明感や清潔感を想起させる「水縹(みはなだ)」は、爽やかでミネラリーな酸を大切にした一本です。
受注生産だけの薄濁り生。醸造責任者の故郷、山形の出羽燦々を用いフレッシュでチャーミングな味わいに。
<醸造責任者 阿部くんコメント>
出羽燦々の柔らかさを薄にごりで引き立て、スタートからフィニッシュまで伸びる“中距離型”の余韻を目 指します。
今期導入したサーマルタンクで、酵母の自然な動きを助ける温度管理をすることで、酸の輪郭をよりくっきりと。
料理との掛け合わせも楽しんだり、少し寝かせてゆったりとグラスで味わったり。
落ち着いた気持ちで楽しんでほしい酒です。
因みに、こちらも特約店で争奪戦だったらしいです!
お待たせいたしました、水縹入荷です!
こちらは出羽燦々を使用して醸されてます、前職でも得意な酒米での挑戦。
薄っすらとオリが絡むタイプとなります、立香から懐かしさを感じます。
味わいですが、阿部くんが造る酒だな!という印象がまず来ます、緩やかな香味、ヌーヴォータイプよりも色合いがはっきり。
透明感のある甘み、スッと抜ける酸味、これこれこれ!ジューシーで伸びる酒質、素晴らしい。
出羽燦々というお米の特徴がよく出た、最高の一本だと思います。是非お試し下さい。
水縹(みはなだ)とは、藍染の薄い色で明るい青色のこと。
別で『みずはなだ』とも読まれ『万葉集』にもその名が見られます。
『水色』の古い色名で中世の頃までは混在して使われていました。
しかし、江戸の頃になると完全に『水色』のほうが主流になり、今日にいたります。

| 原材料 | 米(国産)・米麹(国産米) |
| 原料米 | 出羽燦々 |
| 精米歩合 | --- |
| 日本酒度 | --- |
| 酸度 | --- |
| 度数 | 13度(原酒) |
| 蔵元 | 葵酒造 (新潟県) |







