人気の水縹がレシピを変えて火入れ酒が登場!!
2025年の年末に発売となった、Maison Aoi 水縹うすにごり生酒の火入れタイプが入荷!
うすにごり生酒タイプは、出羽燦々のお米の特徴がよく出ていて、ふんわりとした質感で人気でした。
そして今回は、レシピを変更して水縹、2本目を仕込みました。
実はこの2本目の水縹の火入れ、先日開催された「にいがた酒の陣2026」の際に
葵酒造さんのブースで限定で試飲販売をしておりました、また酒の陣のときの水縹は、
限定の生酒タイプなっておりました。
今回もお手伝いで葵酒造さんのブースのお手伝いをしておりましたが、
試飲されていく方々、「美味しい!」「え、なにコレうまっ!」「私これ好きです!」など、
嬉しいお言葉を沢山頂きました。私も試飲させて頂きましたが、これは... うますぎる。と
阿部杜氏にも確認したら、レシピを変えてあります。より理想の形となりましたと、自信たっぷり!
すぐに蔵元へ仕入れに行ってきました!
酒の陣の時の味わいを思い出し、すぐに試飲。
一口で、阿部杜氏の酒だなと感じました。彼の人柄がそのままお酒になったような感覚。
爽やかで清潔感あって、柔らかく優しい味わい。やっぱり美味いですね!!
よりミネラル感を感じつつ、少しアンバサのような懐かしい香味あり。
阿部杜氏に連絡したら「水縹が葵酒造の軸になると思ってます!」と力強い言葉。
阿部杜氏の出身でもある山形の酒米、出羽燦々で醸す酒、わかる、わかるよ!
新潟の地で大きく羽ばたく未来が見えるようです!
水縹(みはなだ)とは、藍染の薄い色で明るい青色のこと。
別で『みずはなだ』とも読まれ『万葉集』にもその名が見られます。
『水色』の古い色名で中世の頃までは混在して使われていました。
しかし、江戸の頃になると完全に『水色』のほうが主流になり、今日にいたります。

| 原材料 | 米(国産)・米麹(国産米) |
| 原料米 | 出羽燦々 |
| 精米歩合 | --- |
| 日本酒度 | --- |
| 酸度 | --- |
| 度数 | 13度(原酒) |
| 蔵元 | 葵酒造 (新潟県) |









