店頭限定販売!新潟の新しい定番酒!
高橋酒造が守り続けてきた銘柄「長陵」。
長岡を意味するこの名前を受け継ぎ私たちが新たに造ったお酒を新「長陵」として
新潟県内限定流通でお届けします。
2024年に旧・高橋酒造を継承し新しい体制で再出発を果たした葵酒造。
この度、高橋酒造が守り続けてきた「長陵」の名を受け継がせていただくことに決めました。
越後長岡の地をあらわす古称“長陵”。
15年以上前の創業家時代を知る方々にお話を聞く中で一世風靡した淡麗辛口の流れにも迎合することなく
飲みごたえがあるのに飲み飽きしない - 淡麗旨口 -を体現するお酒を醸し続けていたことがわかりました。
では、これから飲み継がれていくお酒はどのようなものか?
世の中の流行や常識にとらわれず味わいを真っ直ぐに見つめてきた姿勢を受け継ぎながら、
透明感ある飲み口とお米の旨みを両立する葵酒造らしい“新しい長陵”を形にしていきます。
ラベルデザイン
昭和ごろのラベルに登場していたレトロな髭文字の長陵ロゴと創業家最後の社長であった高橋康臣氏が描いたと伝わる菰縄を重ね合わせました。
鏡開きに用いる菰樽を守る役割を持つ菰縄は日本独自のハレの文化を彩るモチーフでもあります。
人が集い酒を交わすそんなひとときの中に長岡清酒「長陵」がありますように、そんな想いを込めたデザインでもあります。
新潟県内限定流通について
葵酒造が新しく醸した長陵は、Maison Aoi/Domaine Aoi とは別のブランドとして新潟県内のお客様、新潟県に来てくださったお客様に飲んでいただくことを前提としたお酒です。
こちらは新潟県内の酒販店限定での販売となります。
さてやっと試飲しましたが、結論からいくと新潟らしさを残しつつ、新しい風を感じる味わい。
野暮ったさは皆無、ほんのり穏やかな米味を感じつつ、嫌味のない味わい。
封開け後、少し落ち着かせてから楽しみたい印象、封開けはフレッシュ感が際立ちます。これはこれでよいですけどね。
そして驚いたのが、お燗です。一気に花開く感じ、まとまり感が素晴らしいです。
お燗用というわけじゃないでしょうが、常温からお燗がとにかく美味しい。是非お試し下さい。

| 原材料 | 米(国産)・米麹(国産米) |
| 原料米 | 新潟県産米 |
| 精米歩合 | --- |
| 日本酒度 | --- |
| 酸度 | --- |
| 度数 | 14度 |
| 蔵元 | 葵酒造 (新潟県) |







