新たな日本酒のスタイルを模索!一つの形がこの純米吟醸だ!!
Think Globally. Act Locally
“世界を見据え 地に根ざし個を磨く”
地の酒、メッセージ性の強い純米吟醸。また貴の顔となるお酒。
「このお酒は山口県の風土を大切にし、厚東川水系の水、西日本の米を使い大津流杜氏永山貴博の技術で醸した純米醸造酒です。」
静かに、そして熱い思いがギュッと詰まった純米吟醸酒、時代の最先端を突っ走ってる!カッコいい!!
今回入荷分は2024ヴィンテージとなります、お米も硬かったらいく造りには苦労したようです。
こちらの純米吟醸の山田錦バージョン、個人的に大好きな1本。透明感ある米味が心地よくスマート。
山田錦の広がろうとする味を、キチンとコントロールして、広がるべき所だけを広げて雑に味を引き出してないところが好き。
滑らかで爽やか、美しい酸にうっとりです。お料理との相性もすばらしく、飲みあきしない仕上がり。
<蔵元より>
このお酒のお米の生産者は津和野町の手前にある山口市の農業生産法人十種(とくさ)の郷の落合重武さん、
落合せい香さん親子が生産している山田錦です。
落合さんの田んぼがある場所は徳佐地区といい山口県で最も標高の高い地域です。
粘土質の土壌は、水持ちもよく米粒のしっかりとしたお米が育ちます。
そんなお米で造ったお酒は兵庫県の東条地区の山田錦と比較しても遜色ない力強さがあります。

| 原材料 | 米(国産)・米麹(国産米) |
| 原料米 | 山田錦 |
| 精米歩合 | 50% |
| 日本酒度 | --- |
| 酸度 | --- |
| 度数 | 16度~17度 |
| 蔵元 | 永山本家酒造場 (山口県) |







