
瓶内二次発酵による活性タイプ、完全数量限定「おりがらみ」の登場!
明治8年(1875年)、廃業される蔵元から酒造道具のみでなく酒蔵まで購入依頼を強く受けて、
初代蔵元となる七田利三はやむなく町内の酒蔵を購入してし まう。
この結果、「七田家は造り酒屋をも始めるらしい…」との風評が広まり、酒造業を始めることになった…、というのは嘘のような本当の話です。
6代目蔵元 七田謙介社長と菊口の出会いは、新宿で開催した伝説の日本酒イベント「Smile日本酒」に参加してくれまして、
そこからの縁なので10年以上の付き合いです。
お互いの色々と忙しかったりして、共にスタートするタイミングを逃していましたが、正規取扱店としてスタートいたします。
カネセ商店が伝える七田に期待してて下さい!
毎年この時期に「完全数量限定」で発売される「おりがらみ」、当店には初上陸となります。
こちらは瓶内二次発酵による活性タイプ!いわゆる「下手したら爆発的に拭吹いちゃう」ヤツです。
一本一本に用意された「開栓時の注意」が書かれた大きな首掛けが、それを物語っています…。
気になる味わいは…、まるでメロンソーダフロートだ!
とっても微細なシュワシュワ感が軽快さをさらに演出していて、滓のほのかな甘みとのどごしのドライさも相まって、
グビグビ飲めちゃう感じです!
それでいてアフターの余韻もとても上品で、まるでレトロな喫茶店でメロンソーダフロートを嗜んでいるような、
そんな光景が脳裏をよぎります。
その昔、親父に連れられて街の喫茶店で飲んでいたっけ…。
と、そんなことをしみじみと思い返しながら、気づけば試飲が試飲でなくなるほどに盃が進む…汗。
日本酒ビギナーはもちろん、ベテランの方にも古き良き時代を思い出しながらお楽しみ頂ける、そんなお酒です。
この「懐かし美味い」感じ、斬新でとっても面白いです!
ぜひ、バニラアイス(または生クリーム)とさくらんぼを添えて、お楽しみください!
瓶内で二次発酵を続けているため、勢いよく吹き出す恐れがあります。
開栓前には絶対に振らないで、開栓時には開栓と同時に手で押さえて
少しずつガス抜きをしてください。

| 原料米 | 麹)山田錦、掛)レイホウ |
| 精米歩合 | 65% |
| 日本酒度 | +0.1 |
| 酸度 | 1.6 |
| 度数 | 17度 |
| 蔵元 | 天山酒造 (佐賀県) |








