酒粕から生まれた、粕取焼酎「なみのまに」!
酒粕の可能性から生まれた、阿部酒造さんの新しい挑戦。
これまで酒造りの過程で生まれ、一部を活用しきれずにいた酒粕。
その酒粕をもう一度お酒として楽しんでもらいたい。
そんな想いから、阿部酒造さんが蒸留器を導入し、新たに生み出したのが粕取焼酎「なみのまに」です。
以前は「Re:Le:」という名前でテスト販売されていましたが、このたび名前とラベルを一新し、正式に発売となりました。
「なみのまに」という名前に込めた想い
柏崎の美しい海をイメージしながら、ソーダ割りやお湯割りで、ゆったりと心地よい時間を過ごしてほしい。
そんな想いから、「まにまに」という言葉をもとに名付けられました。
ラベルには、柏崎の海と田んぼがゆるやかに溶け合う風景が表現されています。
味わいとおすすめの飲み方
口当たりは穏やかで、クセが少なく、すっきりとした飲み心地。
飲み込んだ後に鼻へ抜ける香りには、日本酒を思わせる上品なニュアンスが感じられます。
酒粕由来の濃厚な個性を前面に出すのではなく、クリアなアルコール感の中に、
清酒ならではの風味をほんのりと感じられる味わいに仕上がっています。 おすすめはソーダ割りやお湯割り。目安は焼酎1に対して割材5〜7の割合です。
一般的な焼酎に比べて風味が濃厚なため、いつもの半分程度の量からお試しいただくのがおすすめです。
また、ジントニックや午後の紅茶レモンティーで割るなど、自由なアレンジも楽しめます。
ぜひ、お好みの飲み方を見つけてみてください。
こだわりの製法「再留」
「なみのまに」の特徴のひとつが、蒸留を2回行う「再留」という製法です。
一度蒸留したお酒を貯めておき、一定量が集まった段階でもう一度蒸留します。
酒粕を一度だけ蒸留すると、酒粕特有の香りや風味が強く残ります。
そこで、あえて再度蒸留することで、酒粕の強い香りを抑え、よりクリアでピュアな味わいを目指しました。
酒粕の新たな可能性を引き出し、阿部酒造さんらしい発想と工夫から生まれた一本。
柏崎の風景を思い浮かべながら、波の間に漂うような、ゆったりとしたひとときを。
阿部酒造さんの新しい挑戦、「なみのまに」をぜひお楽しみください。
| 原材料 | 清酒粕(国内製造) |
| 保存方法 | 冷暗所 |
| 度数 | 44度 |
| 蔵元 | 阿部酒造 (新潟県) |









