
日本酒に限りなく近い、クラフトサケへの挑戦!
新潟県・佐渡島から、新しい酒の可能性を追求する「SAKENOVA BREWERY」。
その3つのブランドのひとつとして誕生したのが「新山(NIIYAMA)」です。
その原点にあるのは、「日本酒を造りたい」という新山社長の想い。
日本酒の醸造技術を大切にしながら、クラフトサケならではの自由な発想を取り入れ、
奇抜さよりも酒としての完成度を追求しています。
初弾の商品には発芽玄米を副原料として使用。
梨やバナナを思わせる穏やかな香り、丸みのある優しい口当たりと柔らかな甘味。
そこに穏やかな酸とほどよい苦味が重なり、軽やかですっきりとした飲み心地に仕上がっています。
新しい醸造の可能性に挑みながらも、大切にしているのは、あくまでも飲んで美味しいと思えること。
日本酒の魅力を知る方にも、ぜひ手に取っていただきたい一本です。
甘みが最初に感じて、その後に穀物感、これが発芽玄米由来なのだろう。
この香りは、モルト感もあり、ビールっぽい雰囲気もある。
アルコール度数も抑えてあり、味わいのレイヤーが楽しく、移りゆくグラデーションが面白い。
佐渡の地から始まる、新しい酒造りの挑戦。その第一歩を、ぜひお楽しみください。

| 原材料 | 米(国産)・米麹(国産米)・発芽玄米(国産) |
| 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | -8.59 |
| 酸度 | 1.4 |
| 度数 | 12.5度 |
| 蔵元 | SAKENOVA BREWERY (新潟県) |









