武田社長の新たな挑戦!YAMMA SOUND SERIES!
山間を醸す新潟第一酒造は新潟県上越市にある蔵。
なかでも人気銘柄の山間(やんま)は山間(やまあい)の米で山間(やまあい)の蔵が醸す酒として
理想の味をとことん追求して平成19年にようやく完成、市場へと出ることになった銘柄です。
満を持してリリースされた山間はいわゆる新潟らしい淡麗辛口ラインとは違い、
果実のような香りと甘みあるフレッシュな味わいが特徴です。
それもそのはず、山間ブランドの全てが亀口直詰の中取りなんですから!
YAMMA SOUND SERIESとは
同じ楽譜でも、演奏する人が違えば音が変わる。
同じように、同じ米でも、同じ酵母でも、造り手の思想で、味は変わる。
SOUND SERIESは、"造り手の音"を表現するシリーズ。
まだ誰も聴いたことのない音を、あなたに届けます。
武田社長よりコメント
ギタリストには「あいつの音」がある。
酒造りにも「蔵の味」がある。
理屈ではない、感覚だ。
心が動いた瞬間に初めて"自分の音が鳴る。
このお酒は、私自身が企画し、設計し、責任を持って醸し世に送り出した1本です。
今でも、酒造りの現場に立つ。その音を、聴いてほしい。
今回、武田さんの初の試みとして、協会19号酵母を用いて仕込みを行いました。
華やかな香りながら濃醇なタイプに仕上がるという特徴があります。
また、精米歩合の違いで香り・味わいの違いを楽しんでほしいという思いから、2パターンの精米歩合を用意。
こちらは、『協会19号酵母×精米歩合59%』のお酒となります。
上品でややフルーティーな香りが立ち上り。
口に含むと綺麗で、更に重厚な 味が感じられ、飲んだ後は爽やかに切れ上がる。
例えるなら、サスティーンが伸びる、透明なサウンド様!
音は、語る。酒も、語る。
自分たちの音を信じて、これからも新しい音色を響かせます。
「山間」生みの親、武田社長の「音」をぜひご堪能ください。
| 原料米 | 五百万石 |
| 精米歩合 | 59% |
| 日本酒度 | --- |
| 酸度 | --- |
| 度数 | 15度 |
| 蔵元 | 新潟第一酒造 (新潟県) |








