
【新酒】毎年人気のイエローラベル、一本〆!今年はフルーツバスケットだ!
当店があります長岡市より車で約40分に位置する柏崎市に蔵を構える、阿部酒造さん。
柏崎の名山、米山より湧き出る水と、地元で収穫される酒米を使用して造られるこだわりの蔵元。
製造技術や設備を着実にレベルアップし、また優秀な蔵人も増え、いま日本で勢いのある若手蔵として知られてきています!
今回、蔵まで1号を仕入れに行ってきました。蔵も見学のはずが、予定が色々とずれてとんぼ返り。
2号も仕入れに行きたかったのですが、年末ということもあり断念で、送ってもらうことに。
改めて阿部酒造の建物を見ると、10年でよくここまで来たなと感動。共に仕事ができてうれしいです。
さて、新潟県の新酒で使用される酒米といえば、「五百万石」「一本〆」などの早生品種。
そのうち阿部酒造では、「味のり」を意識したら「一本〆」一択!と即答するほどのこだわり!
一本〆のお米の味も出しつつ、酸を適度に効かせ、より食中酒らしく仕上げました。
今年は、いや今年も、口当たりのタッチがとても軽く、静かな滑りが楽しめます。
オリを絡んでいる、うすにごりタイプ。オリが絡んでいると、やはり果実感は3割増しに感じます。
新酒らしく、フレッシュな全体像で、カラフルな味わいが楽しい!舌にキラキラと輝くうま味、素晴らしい。
そして、このジューシーな表情、香も味わいもコロコロと変化していく、もうジュースのようです。
どこにも引っ掛かりがなく、これこそ フルーツバスケット です。
マスカット、ライチ、パイナップルと、南国フルーツ感が凝縮されてます。これはあっという間に飲んでしまうでしょ!
今じっくり飲んでますが、今年はこの南国フルーツに、うっすらアンバサのようなアクセントがあります。
これがまた癖になる、狙っているのだろうか?狙っているんだろうな、、、 最高です。
個人的にも大好きな、あべイエロー(一本〆)、ぜひお試しください。後悔させません!!!

| 原料米 | 新潟県産 一本〆 |
| 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | --- |
| 酸度 | --- |
| 度数 | 12度(原酒) |
| 蔵元 | 阿部酒造 (新潟県) |







