食べて美味しい食用米「コシヒカリ」100%で醸した日本酒!
米どころ新潟を代表する温泉郷・岩室(いわむろ)にあります、新潟を代表する酒蔵のひとつである宝山酒造。
明治18年の創業以来、長年その土地に根差し地域に愛される日本酒造りに取り組んできましたが、2024年に大きな転機が訪れる。
それは、破産からの再出発。
数年前からM&Aで支援を受けていた親会社との関係悪化が原因で、従業員と経営者家族を守るために破産手続きという苦渋の決断。
『創業から140年近く続く酒蔵を終わらせたくない!』
という、現在5代目蔵元・渡辺桂太さんの熱い想いから、再起の道を模索。
そして新会社「たからやま醸造株式会社」を設立し、事業継承を行い経営権を創業家に取り戻す。
こうして、「廃業」と「再開」という大きな転機を乗り越え、再び歴史を刻み始めました。
そして、これまでのさまざまなご縁の繋がりもあり、当店も応援させていただくことになりました!


春はあけぼの。夏は夜。秋は夕暮れ。冬はつとめて 「弥彦のお花見」「 弥彦山と長岡花火」
「 弥彦公園の紅葉」「 酒蔵と雪」 平安時代中期に書かれたといわれる「枕草子」。
その冒頭において四季の楽しみを豊かに綴ったこれらの文を起点とし、
たからやま醸造の歴史ある酒蔵が位置する弥彦エリアの四季をラベルデザインとして表現します。
【春はあけぼの】
このお酒は、平安時代の「枕草子」から着想を得た四季シリーズ
「岩室日本酒絵巻」 の春バージョン
ラベルには「酒蔵と雪」の風景を描き、弥彦の四季の美しさを表現しています。
新潟県産のコシヒカリを原料とし、お米のポテンシャルを引き出すために、精米歩合は70%で仕上げました。
山の端がかすかに明けはじめ、薄紅の光が空を染めていく。岩室の春は、長い冬を越えた静かな再生の季節。
すべてが目を覚まし、やわらなか光に包まれていきます。そんな春の兆しを映した一本です。
草木が芽吹くように、ふんわりと立ちのぼる清々しい香り。
心をほどくような、やさしく清らかな飲み口。瑞々しくほんのり甘酸っぱいその味わいは、新しい季節の訪れを静かに祝う。
移りゆく季節に、そっと寄り添う一杯を!日本酒で味わう、春のはじまりをお楽しみください。

<受賞歴>(いずれも旧宝山酒造での受賞)
・全米日本酒鑑評会2021 銀賞
・インターナショナル・サケ・チャレンジ2021 純米部門 銀賞
・ボルドー酒チャレンジ2021 金賞
・Kura Masuter 2023 純米部門 プラチナ賞
・Kura Masuter 2024 純米部門 金賞

| 原材料 | 米(国産)・米麹(国産米) |
| 原料米 | コシヒカリ |
| 精米歩合 | 70% |
| 日本酒度 | --- |
| 酸度 | --- |
| 度数 | 14度(原酒) |
| 蔵元 | たからやま醸造 (新潟県) |







