年に1度の限定酒!“甘口”に特化した気品あふれるブランド!
米どころ新潟を代表する温泉郷・岩室(いわむろ)にあります、新潟を代表する酒蔵のひとつである宝山酒造。
明治18年の創業以来、長年その土地に根差し地域に愛される日本酒造りに取り組んできましたが、2024年に大きな転機が訪れる。
それは、破産からの再出発。
数年前からM&Aで支援を受けていた親会社との関係悪化が原因で、従業員と経営者家族を守るために破産手続きという苦渋の決断。
『創業から140年近く続く酒蔵を終わらせたくない!』
という、現在5代目蔵元・渡辺桂太さんの熱い想いから、再起の道を模索。
そして新会社「たからやま醸造株式会社」を設立し、事業継承を行い経営権を創業家に取り戻す。
こうして、「廃業」と「再開」という大きな転機を乗り越え、再び歴史を刻み始めました。
そして、これまでのさまざまなご縁の繋がりもあり、当店も応援させていただくことになりました!


たからやま醸造より、より“甘口”に特化した気品あふれるお酒が登場!
「NOBLE」とは、日本語で「貴族」という意味。
このシリーズは、毎年の仕込みの一部を日本酒(NOBLEシリーズ)で仕込むことで、毎回名称が変わっていきます。
貴族の名前には10種類あるため、10年かけて完成させていくシリーズとなります。
6作目の今回は、原料米として新潟が全国に誇る新酒米「越淡麗(こしたんれい)」を90%の低精白で使用!
(ラベル表記のローマ数字“IX”(9)は、精米歩合90%を意味しています)
そして仕込み水として、昨年のNOBLEシリーズのお酒を一部使用した甘口仕込み!
甘味だけでなく酸味もしっかりと表現することで、甘味を重くさせ過ぎずに爽やかな味わいに仕上げています。
まるで梅酒のようなニュアンスを合わせもち、冷やして飲むと甘みがシャープになって、酸味がしっかりとキレを演出!
そして常温くらいになると甘みが酸味をしっかりと包み込んで両者のバランスがさらに心地よいものになります。
しっかり冷やしてワイングラスでも、常温からお燗してお猪口でも異なる表情が楽しめちゃいます!
「貴醸酒」を「貴醸酒」で仕込み、年々と深みを増していくNOBLEシリーズ。
年に一度のリリースとなりますので、どうぞお楽しみください。

<受賞歴>(いずれも旧宝山酒造での受賞)
・全米日本酒鑑評会2021 銀賞
・インターナショナル・サケ・チャレンジ2021 純米部門 銀賞
・ボルドー酒チャレンジ2021 金賞
・Kura Masuter 2023 純米部門 プラチナ賞
・Kura Masuter 2024 純米部門 金賞

| 原材料 | 米(国産)・米麹(国産米) |
| 原料米 | 新潟県産 越淡麗 |
| 精米歩合 | 90% |
| 日本酒度 | -27 |
| 酸度 | 3.5 |
| 度数 | 15度(原酒) |
| 蔵元 | たからやま醸造 (新潟県) |







