柔らかく優しい味わいで肉料理に合う!酒母酒×ワイン樽熟成酒!
米どころ新潟を代表する温泉郷・岩室(いわむろ)にあります、新潟を代表する酒蔵のひとつである宝山酒造。
明治18年の創業以来、長年その土地に根差し地域に愛される日本酒造りに取り組んできましたが、2024年に大きな転機が訪れる。
それは、破産からの再出発。
数年前からM&Aで支援を受けていた親会社との関係悪化が原因で、従業員と経営者家族を守るために破産手続きという苦渋の決断。
『創業から140年近く続く酒蔵を終わらせたくない!』
という、現在5代目蔵元・渡辺桂太さんの熱い想いから、再起の道を模索。
そして新会社「たからやま醸造株式会社」を設立し、事業継承を行い経営権を創業家に取り戻す。
こうして、「廃業」と「再開」という大きな転機を乗り越え、再び歴史を刻み始めました。
そして、これまでのさまざまなご縁の繋がりもあり、当店も応援させていただくことになりました!


こちらのお酒、甘酸っぱくアルコール度数を12%に設定し醸されたお酒となってます。
甘みと酸味、日本酒とワインがそれぞれ主張しあう感じではなく、まとまりが良いというか、かなり優しくお互いが寄り添ってる感じ。
一言で言えば、バランスが良いってことなんだろうな、、、 酒単体でも楽しめちゃいますね。
酒のアテも、塩辛とかよりも、カプレーゼのように、フルーツ系の甘みと酸味、チーズのコクに、合うと思います。
<蔵元より>
魅力その1: 甘酸っぱくてやさしい、新感覚の日本酒。
酒母の段階で仕上げた酒母酒は、まるでベリー系の果実を思わせるような甘酸っぱさが特長。
軽やかな酸味とやさしい甘みが心地よく広がり、後味はすっきり爽やか。
魅力その2:アルコール度数12%の“やさしい飲み心地”
一般的な日本酒よりも低めのアルコール度数で、口当たりがまろやか。
日本酒に慣れていない方や、お酒が弱い方にもおすすめしやすく、気軽に楽しめる一本です。
魅力その3:伝統の技と遊び心から生まれた一本。
日本酒造りの核心「酒母(しゅぼ)」だけで仕上げるという、杜氏の遊び心と技術の融合から誕生。
本商品のリリースにおいて製造上の成分分析を行う過程で醪をろ過したろ液を渡邉杜氏が利き酒をした際に
「酒母のろ液が一番美味い!」と感じ製品化致しました。
通常の工程では味わえない、蔵元ならではの挑戦的でユニークな日本酒です。
魅力その4:伝統を受け継ぎ、未来へとつなぐ“継承酒”
旧蔵時代の最終仕込みをタンクごと引き継ぎ、熟成を経てリリースされた、「過去」を「未来」へと受け継ぐ、“継承の象徴”。
旧蔵最後の仕込みを、当蔵が未来への一歩として世に送り出します。
魅力その5:“肉と合う”を実現した新アプローチ
ベースの高い酸を活かしながら樽由来の穏やかなタンニンを纏わせることで、
日本酒では難しいとされた肉料理との調和を可能にしました。
魅力その6:地元ワイナリーの樽を再活用した、地域循環型酒造り
使用する樽は地元新潟「カーブドッチワイナリー」の使用済み樽。
役目を終えた樽にもう一度命を吹き込み、地域資源を循環させるサスティナブルな酒造りを実現するとともに
地域融合による新潟の土地の味をお楽しみ頂けます。

<受賞歴>(いずれも旧宝山酒造での受賞)
・全米日本酒鑑評会2021 銀賞
・インターナショナル・サケ・チャレンジ2021 純米部門 銀賞
・ボルドー酒チャレンジ2021 金賞
・Kura Masuter 2023 純米部門 プラチナ賞
・Kura Masuter 2024 純米部門 金賞
<| 原材料 | 米(国産)・米麹(国産米) |
| 原料米 | こしいぶき |
| 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | -46 |
| 酸度 | 6.0 |
| 度数 | 12度(原酒) |
| 蔵元 | たからやま醸造 (新潟県) |







