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天領盃 Prototype 2021 1800ml

価格: ¥3,200 (税込 ¥3,520)
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わずか100gの種籾から自分たちで育てた酒米「一本〆」使用の試験醸造酒!


ある日、突然その男は現れた!
新潟県佐渡市にある天領盃酒造の社長 加登仙一くん(当時25歳)。
なんと自力で資金調達をして酒蔵を買収し、若干24歳にして全国最年少の蔵元になったぶっ飛んだ男!!

加登くんとは、初めて会ってからずっと連絡を取り合って、蔵の方向性や考え方、ビジョンを共有してきました。
長い時間が掛かり、やっと小さなヒントが見つかったかな?という所まできて、僕も加登くんもそのヒントに大きな夢を見ています。
新潟、しかも佐渡ヶ島。ゼロではなく、むしろマイナスからのスタート!
でもきっとみんなが佐渡ヶ島へ足を運ぶことになると思います。
当店としては佐渡ヶ島の蔵元とは初のお取引です、ちょっと気合入っちゃいます。
全国には太陽のようにギラギラと輝く蔵元ばかりで、天領盃は暗闇でやっと認識出来るホタルの光くらいの輝きですが、
いま、ようやく力強く輝き始めました!

今回使用した「一本〆」は、新潟県独自の酒米として開発されたお米です(母:五百万石、父:豊盃)。
新潟県で主流の酒米「五百万石」は「淡麗」な酒質となる特徴がありますが、
一本〆は米の旨味がしっかりと残るお酒に仕上がるという特徴があります。
が、五百万石に比べて生産量は少量であり、昨今は新しい新潟県産酒米「越淡麗」の登場もあって、
現在は一本〆使用のお酒はあまり多くない印象です。

実は加登君、最初は一本〆の事は全く知らなかったと言います。
全国でも新潟県でしか作られていない、いわば絶滅危惧種であること、そして、名前がキリットしてカッコイイこと!(加登くん談)
「これ、ウチで使いたい!」と心に決めたそうです!
ところが、一本〆は現在新潟県の作付け推奨品種から外れているので、自分たちで育てるしかない…。
新潟県酒造組合、農協、農業センターと次々に問合せをしまくって、なんとか100g(!)の種籾をゲット!!
そこから、契約農家さんと一緒に種籾を少しずつ少しずつ拡大栽培…。
実に3年の歳月を経て、今期ようやく試験醸造ができるくらいまで増やすことが出来ました!

加登くん曰く「僕が造りたい酒に一番近いのはこの一本〆かもしれない!」
「綺麗で、軽くて、穏やかな酒」を目指すなか、これまでのお酒はどこか線の細い酒質になってしまう、という違和感をなんとなく感じていたそう。
ですが、一本〆はその違和感がなく、というよりも直感的にピーーン!ときてしまった、これだ!!と思ったそうです(原文ママ)。
ほのかなメロン系の香り、なめらかでボリューミーな口当たりからシュッとした酸味もしっかりと!
全体的には綺麗な酒質ですが、穏やかというよりは幾分か派手やかな酒質に仕上がっていますね。
それでもアルコール度数が14度(原酒)とスイスイ飲み易く、一本〆の特徴がより感じやすく仕上がっています。

近い将来、天領盃の主力酒米となるかもしれない「一本〆」。
今回の試験醸造はその第一歩となります。
ぜひ飲んだ感想をお聞かせくださいね。

※こちらは、一度火入れタイプのお酒となります。

cold / Light

原材料 米(国産)、米麹(国産米)
原料米 新潟県産 一本〆
精米歩合 非公開
日本酒度 非公開
酸度 非公開
度数 14度(原酒)
蔵元 天領盃酒造 (新潟県)


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