スキー正宗 カワセミラベル (純米大吟醸生) 五百万石 v5 タンクNo.703 720ml

価格: ¥2,273 (税込 ¥2,500)
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第五弾!変わった手法でちょっと違った酸味を表現した純米大吟醸酒!


いつもお世話になってる新潟県の飲食店様で、店主さんから「これ飲んでみてもらえますか?」と。
一口飲んで衝撃が走った!! 旨い!! これ凄い!!え?これスキー正宗!?
話を聞くと、地元新潟県上越市では、全くウケないらしい。返品されることもあったと聞く。
新潟県は、酒造りにおいて酸が出ることを嫌う、その流れで一般のお客様も苦手意識があるのだろう。

しかしお料理にも言えるけど、酸が無いものは締らない。味がボケる。と個人的には思ってる。
すぐにスタッフの和田と話をしたら、なんと造り手の荻原さんと和田は同級生という奇跡!
なんでも、かつて同じバスケ部で二人してブイブイ言わせてたとか(笑)。だからか、すぐに話しがまとまった。
さっそく二日後にはサンプルが届き、再度チェック。旨い、いや旨すぎる!スター性が抜群にある!!
そこからさらにやりとりを重ねるうちに、いてもたってもいられず、先日飲食部門のスタッフと蔵見学へ行ってきました。


サーマルタンクが8機!! 凄まじい(笑) そしてコンパクトでとても清潔感のある蔵。
倉庫全体をパネルで囲い、蔵全体が大きな冷蔵庫の中での仕込み、年中造れる。


室も清潔、外から作業が見えるようにガラスが貼られている。
この画像を見て、某蔵元の社長も「羨ましい環境です!!」と、そりゃそうだろうなーと感じた。


小さな舟、今の石数なら良さそうだけど、今後はこれではきつそう(笑)

荻原さん一人で造っているようです、現在30石。ひとまず100にはしないとまずいね。
30石とか聞くと、阿部酒造の阿部裕太氏が最初に当店に来てくれた時を思い出す(笑)
あべも30石とかだったような...

<商品説明>
年明けに行われた武蔵野酒造荻原氏と菊口・和田のミーティング。
v5はどういう酒質にしようかと話していたところ…、
荻原「実は…、ちょっと試してみたいことがあって…。」
なんでも、これまでとは変わった手法でちょっと違った酸味を表現してみたい、とのこと。
設計プランを聞きながら、菊口・和田ともに、へぇー、ほぉー、そんなことできるんだ!?とただただ感嘆しまくるという(笑)

そして今回も和田が搾りのお手伝いに参上!
サンプルをいただいて利いてみると、みんな大好き「酸味」がしっかりと表現!
でもそれ以上に驚いたのは、まるでパイナップルジュースのような甘酸味!!
菊口も、「ホノルルのドールプランテーションでも間違いなく売れるよコレ!?」と大絶賛!!
とそんな感想を荻原氏にいろいろと話を伺っていると、
「実はさー、当初は思ったより酸味が出てきてくれなくてさ…(汗)あれれ?あれれ??って(笑)」
「それで急遽、他に考えていた●●●の手法を試してみた。そしたらこんなお酒になった(笑)」
その瞬時の判断力と実行力、それら駆使して想像をはるかに超える良酒に仕上げるテクニック、
これには菊口・和田ともにただただ驚くばかり!まさに天性の才能だな、と!

実は今回のお酒、酒米「五百万石」を使用した純米大吟醸酒を、タンク2本仕込みました。
タンクNo.702、No.703と、どちらも味わいに「はっきりとした個性」をもっています!
甘味や酸味、キレや余韻などの違い、どちらの個性もとっても面白いものだったので、荻原氏に無理言ってそれぞれ瓶詰めしてもらいました。

<タンクNo.703の味わい>
より「パイナップル」の輪郭がはっきりとしている印象ですね。
No.702よりもアルコール度数も15度と若干低く、甘酸味もよりはっきりと感じられますね。

でもどちらが好きかは、はっきり言って「好み」の問題だと思いますねー。
ぜひNo.702とNo.703を飲み比べてみて、どちらがより「好み」か探ってみてくださいね!
ただ…、どちらもキレよくスイスイ飲めちゃうので、飲みすぎ注意ですよ!?

■搾り作業や荻原氏へのインタビューのようすは コチラ からご覧いただけます■

cold / Full

原材料 米(国産)、米麹(国産)
原料米 新潟産 五百万石
精米歩合 50%
日本酒度 ---
酸度 ---
度数 15度
蔵元 武蔵野酒造 (新潟県)

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