大地のエネルギーをそのままボトリング!
品種:
サンジョヴェーゼ、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロ、シラー
栽培、醸造:
全品種混醸。
ステンレスタンクで5日間マセレーション。
果皮と分離後も発酵は自然にゆっくりと進み、トータル20日間で完了。
発酵が穏やかだったため温度管理は不要。
その後、空き容器の都合でステンレスタンクとセメントタンクに分けて8ヶ月熟成。
アッサンブラージュ後にボトリングし、瓶内でさらに10ヶ月熟成。
イポジェオとは大地の下の意味。
目に見える地上の事のみならず、大地の生命、生態系をも考えている。
農園に咲く野花や野草の温かみのある香りと、バラやすみれのエレガントさ。
クランベリーやカシスの小粒の赤果実は、
程よく溶け込んだタンニンとのバランスが良く、清々しい飲み心地。
香り高くクローブやアニスのスパイス感、
冷やしめの温度帯でも十分にその複雑な香りを、感じ取ることができる。
バイザグラスでも使いやすい価格帯ながら、たくさんの表情を見せてくれる赤ワイン。
| 葡萄品種 |
サンジョヴェーゼ、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロ、シラー |
| 度数 |
11.5度 |
| 産地 |
イタリア トスカーナ |
| タイプ |
赤 |
| 蔵元 |
カステッリーナ |