世界に発信!?極(59)takaシリーズ!CHAPTER12は「吟ぎんが」!
高千代酒造のある新潟県南魚沼市は、県内屈指の豪雪地帯であり、そして全国的にも有名な米どころでもあります。
日本百名山のひとつ、巻機山(まきはたやま)の麓に位置し、“多くの人が「千代に八千代に」栄えるように”という願いのもと、
明治初年に初代蔵元が清酒「高千代」と命名し、高千代酒造として創業されました。
巻機山の伏流水(不純物の極めて少ない極軟水)を使用し、「扁平精米」という高度な精米技法を駆使し丹精込めて造られた酒は、
蔵人の手によりその名水に恥じぬ旨さが見事に引き出され、新潟県内のみならず全国的にも愛され続けています。
「高千代」、「たかちよ」に続く、新たなブランディング、その名も「極(59)taka」シリーズ!
そのコンセプトは、
・全国の酒米を協会1801号酵母で醸し、扁平精米の技術で精米歩合59%に統一。
・大吟造りで海外(インバウンド)も取り込む英語表記、カラーで見せる生原酒シリーズ。
59Takaシリーズに新しく、酒米「吟ぎんが」を使用したお酒が仲間入り!
母品種「山形酒49号(後の出羽燦々)」と父品種「秋田酒49号」の交配により、岩手県で平成3年に誕生した酒米で、
リンゴやバナナのような華やかな香り(吟醸香)が引き出される「吟醸香強化型酒米」として知られています。
梨やライチ、うっすらとバナナ・メロンを感じさせる香りに、上品ながらしっかりとした甘みを感じます。
同時にぶわ~っと華やかな香りが溢れんばかりに口内を漂います!笑
そして軽めのガスを感じつつ、アフターは酸のバランスと相まってやさしくキレていきます。
この香味バランスのスピード感はさすが極Takaらしい!
こちらもぜひよく冷やして、ワイングラスでお楽しみください。
| 原料米 |
岩手県産 吟ぎんが |
| 精米歩合 |
扁平精米59% |
| 日本酒度 |
-3.5 |
| 酸度 |
1.8 |
| 度数 |
16度 |
| 蔵元 |
高千代酒造 (新潟県) |