ついに完成形まで辿り着いた?!モダンど真ん中!
モダンとクラシカルのシリーズ、モダンは果実感で、クラシカルはドライでの棲み分け。
こちらのモダンタイプも、直汲みの生酒タイプとなります。
試験醸造も行い、理想のモダンテイストへ!
まず、このモダンを飲んだ時、やっぱり新潟県産酒は層が厚いと感じた。
まだまだこんなワクワクさせてくれる酒を出してきてくれるのかと、先に言っておきますが全国レベルです!
新潟を代表する越淡麗を使用して仕込まれますが、モダンテイストですが、バランスを大切にした造り。
クラシカル同様に、低温でゆっくりと発酵させます、酵母にゆっくりと餌を与えてエキスを引き出します。
直汲みスペックですので、封開けは元気よくポンと鳴り、その瞬間にフルーツのような香りが漂う。
舌触りがめっちゃ優しく、ガス感が少しチリチリをし、果汁を感じる全体像。ぶどう?と思ってるとグレープフルーツがいたり。
ちょっと苺も感じる、そして軽くて飲みやすいと思ってたら、度数は14.5%。なるほどと!計算されてる。
すぐに猪又社長に連絡、詳しいことを聞きましたが、来年は月不見の池は跳ねると思うし、
関東圏でも話題になるだろうな。しかしこの後を引くうまさ、完全にレシピが完成したのだろう。
飲めば飲むほど、酸味が気持ち良い。バレンシアオレンジの酸味というとイメージつくだろうか。
ちょっと、ワクワクさせてくれるじゃないか!!年明け、また蔵へお邪魔してきます。
色々と作戦会議してきます!

| 原材料 | 米(国産)・米麹(国産米) |
| 原料米 | 越淡麗 |
| 精米歩合 | 70% |
| 日本酒度 | --- |
| 酸度 | --- |
| 度数 | 14.5度(原酒) |
| 蔵元 | 猪又酒造 (新潟県) |







